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「茶恕乃間」のココが好きなんです^^

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明日のコンサートを前に

少し「茶恕乃間」の紹介です^^

ここは、

製茶工場でした、

うちの親父が中学の時に建った?

と、確証の無い昔話を女将から聞いていたので

築年数は約50年~55年

そこまでは古くないですが

3間×5間の1フロワー

30畳の計算になりますね^^

広いんです。

そこに4畳半の板の間があり、

CIMG8318.jpg

今回、ここが舞台になります。

茶工場現役の頃は

出来あがった「お茶」を袋詰めする板の間。


梁に掛かった鉄の棒、と、歯車

CIMG8326.jpg


昔は動力が1個だった為

沢山の機械を動かす為に使われていました。

・・・・説明が難しいので、興味のある方は現地にて^^


勿論、木造・・・・

ハンドメイド・・・・と、言う言葉は似合わないかもしれませんが

工場の為に部材を加工したと言うのではなく

ある部材を使って茶工場を作った

そういう部分が沢山あります

た・と・え・ば

CIMG8331.jpg

少し見にくいですが

火打ち梁の左右の長さが違ったり、

梁の受けの高さが左右違ったり、

左右非対称なのがとても温かかく感じます。


たぶん、これを立てた大工さんも

住宅ならもっと精密に作ったいただしょうね^^

でも、ここは工場・・・・・雨風しのげれば大丈夫?

と、思ったかは解りませんが

ところどころのルーズ感がたまりません。

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コメント

いやいや、自然に生えていたままの木をそのまま梁にした柔らかさがたまりません。
私の実家も築110年の古い家です。今時の家には無い温かさが良いんですよね。

2009/08/29 (Sat) 23:26 | aliali #6azBLRaY | URL | 編集

alialiさん

110年ですかぁ^^ 凄いですね~
なんやかんやで、やっぱり日本家屋は最強ですね!

2009/08/31 (Mon) 13:30 | hiro #- | URL | 編集

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